好奇心に火がつく学び舎「未来創造アカデミー」のブログ
子供の成長を望んでいるお父さん、お母さんのお役に立ちたい! 未来創造アカデミー(代表 宮原宏和)の子どもたちの成長を通じて学びの場のあり方を探求し続けています。
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2020年版「思うは招く」
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「2020年12月大晦日は、子どもたちと縁が結ばれ笑顔で迎える!」、 これは「2020年はどうなっていたらいい?」という問いかけに昨年思い描いた「自分のありたい姿(ゴール)」です。 「思うは招く」、未来創造アカデミーの子どもたちと出会い、子どもたちの笑顔をみて最高の笑顔になって...
Merry Christmas!最高の笑顔に出会う
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Merry Christmas! 2020年12月21日、アカデミーの子どもたち全員が集まる最終日、クリスマス・イベントを行いました。 <イベント・メニュー> みんなで力をあわせてクリスマス・ツリーを飾り付けしよう ロケット(紙コップ2個、輪ゴム2個、紙)をつくって”はやぶさ3...
あきらめてはだめ、感動を届けることができた!
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ご近所の保育園の子どもたちに心に残るクリスマスプレゼントができないか、 1月からスタートするプロジェクト「脱炭素社会を目指せ 電気節電のアイデアを考える」に備えた学びのアイデアはないか、 と思いを巡らせていました。 実は、 12月10日、17日、24日の「理科&プログラミング」...
子どもたちそれぞれの個性、潜在能力+仲間からの刺激=創発的成長
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動力を使って押すロボットを組み立てて、プログラムで動かしてみよう! にチャレンジしました。 レゴのパーツをどのように使えば押す力を実現できるのか? 今後、ロボット創作をする際のノウハウを蓄積しておく、そのような目的で学びの場をつくりました。 前回の「つかむロボット」に続く第2弾...
まだまだ、だなぁ
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「子どもの気持ちに共感できなかった・・・。まだまだ、だなぁ」と感じさせられることがありました。 紙リサイクルコンテストのポスターづくりの振り返りをしました( 参考記事:ポスターづくりをやり切った感動 )。 完成させてから、4日も経っているので「気持ちの鮮度がおちている?」、その時...
子どもたちから感動をもらいました!
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アカデミーを開校してよかった! アカデミーの子どもたちと出会えてよかった! この感動を味わうと「もうやめれませ~ん」 12月11日の応募〆切が迫っている「全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020」、 11月20日からスタートしたアカデミーのプロジェクト( 参考:...
土に触れると心が癒される!
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アカデミーの畑に、 厳冬野菜(ホウレンソウ(オシリス)、みなとべかな、 リーフレタス(レッドファイヤー)、 ダイコン(三太郎)、紅ダイコン)の種まきと、大根、茎ブロッコリーの収穫にいきました。 「まずは、畑で厳冬野菜の種をまこう」 小さな種を子どもたちに数えてもらって、準備をし...
子どもたちの力を結集して、モノづくりに挑戦!
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子どもたちに、「世の中のことについて関心を持ってもらいたい」との想いから、 全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2020に参加することにしました。 紙サイクルについて、楽しんで学んで、 「これだ!」というポスター作りにチャレンジしてもらいたい。 最後まであきらめず、ポスターをつ...
パソコン組み立てに挑戦!
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パソコンを自分の手で組み立てて、仕組みを理解する、 「えー、この部品はこういう役割なんだ」と子どもたちの声が聞こえてきます。 「パソコンの構造はこうなっていて、この部品はこういう役割を担っている。理解しましたか?」と、教壇のうえから一方的に教えられても、「そうなんだ!?」で終わ...
プログラミング的思考 VS 直感力
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文部科学省は、プログラミング的思考を 「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理...
失敗から学ぶ!牛乳パックでクリスマスカードをつくろう体験
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リベンジしました! 「牛乳パックでクリスマスカードをつくろう( 大失敗!でも気を取りなおして )」、 クリスマスカードは、うまく作れるのか? 内心どきどき、プレシャーを感じていました。 「子どもたちと失敗しながら挑戦していこう!」と腹に決めて、初めての紙すきに臨みました。 まず...
2020年12月6日は何の日?
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「2020年12月6日は、なんの日?」とアカデミーの子どもたちに問いかけをしてみました。 そうです、「はやぶさ2」のカプセルが、地球に帰還する日です。 12月4日の理科&プログラミングの課題解決型学習では、「月探索」に続いて「はやぶさ2」をベースに「宇宙」を探索しました。 ...
仲間のアイデアを受け入れる力を育みたい理由
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11月26日の理科&プログラミングで月面探査機づくりにチャレンジしました( 12月2日、記事 )。 設計図どおりに作ってみたものの、前輪が動かず先進しない。「うーん、どうして?」 「あれ、前輪が、胴体とくっついていて回らない」と動かない原因を発見しました。 「こうすればいい」と言...
子どもたちの課題を発見し解決する力に感動!
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11月26日(木)、理科&プログラミングの課題解決型学習を行いました。 テーマは「宇宙を探索して月面探査機を組み立てよう( DAY1の様子はこちら ) 今回はプログラミングにチャレンジすることを目的とするため、ロボットの創作活動はせず、設計図をもとに「月面探査機 Luna Ro...
大失敗!でも、気を取りなおして
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いやー、大失敗しました。 子どもたちに世の中のことを知ってもらいたい、対外コンテントにチャレンジして視野を広げてもらいたい、という想いから、 全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020に応募することにしました( プロジェクトDAY1の様子 )。 紙リサイクルについ...
えー、宇宙に行きたくない!?
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木曜日は、理科&プログラミンをメインに学習しています。 子どもたちに、「宇宙に行きたい?」と問いかけると、 Tくん、Rくんともに、「行きたくない!」と間髪いれずに返ってきました。 「どうして?」 「隕石が飛んできて、みぞうちに当たったら痛い」 「空気がないから生きていけない。」...
紙のリサイクルについて学びました
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子どもたちに、「世の中のことについて関心を持ってもらいたい」との想いから、 全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2020に参加することにしました。 公益財団法人古紙再生促進センターが主催し、”文部科学大臣賞”が設けられています。 紙サイクルについて、楽しんで学んで、 「これだ...
絵と言葉をつなげる
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私たちは、子どもたちの国語力向上に全力でサポートしたいと考えています。 国語力は、不透明な社会を力強く生き抜いていくうえで欠くことができない基礎力と考えています。また、算数、理科をはじめ、あらゆる教科で読み解く力、自分の考えを伝える力(文章で伝える、言葉で伝える)が、求められま...
与える学びに限界を感じる
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KanoPC( コンピューターを身近な存在に )を組み立てた小学2年生のT君、Make Artに挑戦しました。 ガイドに従って「kano コード」をコーディングしてキャンプ場を描いていきます。 それにしても、覚えるのが早い、 キーボードでアルファベットを入力して、看板を描いてい...
コンピューターを身近な存在に
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アカデミー生に一人1台、組み立て式パソコンを利用してもらいます。 英国で生まれたKano pcが、今年8月に日本に上陸しました。 これからの世の中、コンピューターとの縁は欠くことができない、子どもたちに興味を持ってもらいたいとの想いから、学びのツールとして使います。 ところで、...
観察力を高める
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畑でミニ白菜を収穫し、アカデミーに持ち帰りました( 収穫の様子の記事です )。 自分たちで収穫したミニ白菜を思いっきり観察してもらいたい、 ということで、スケッチをしてもらいました。 「30分でスケッチを完成させよう!」 途中、「無理」との声もきかれましたが、最後まで粘り強く描...
大地の恵みを感じる
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アカデミーの畑、ミニ白菜が収穫時期を迎えました。 (畑をもった理由・・・「農業者は、科学者!」参照) 有機栽培の畑、安心して土に触れることができます。 11月19日(水)、小学生2人が収穫にきてくれました。 子供たちの最高の笑顔をみることができました(笑顔をお見せできないのが残...
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