ラベル 国語力 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 国語力 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

新たな出会いに感謝!最高の笑顔に出会いました。

 未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。

ワクワクしながら絵を描き、文字を書く楽しさ、文章で伝える楽しさを感じてもらえればうれしいです。

自分たちが作ったカルタで遊んで、最高の笑顔をみることができました。

カルタづくりを始めると、
「すごく楽しい!来てよかった」
とお兄ちゃん、

「それはよかった!ありがとう」と返すと、
「実は、僕も妹も来るのいやだったんだ」、

「そうだよね、初めてくるところは不安だよね。なにをさせられるか?ってね。でもよかった楽しくて。これからの時間も思いっきり楽しんでね」、と言葉のキャッチボールを楽しみました。

素敵な絵と文章をカルタにかいてくれました。
新1年生のお子さんも一生懸命になって、覚えたての字をカルタに書き入れていきます。
一生懸命に取り組んでいる子どもたちの姿に勇気づけられます。

3年生のお兄ちゃんが、年下の子たちをサポートしてくれたり、道具を率先して片づけてくれたり、リーダーシップを発揮しています。

すっかり打ち解けて笑顔いっぱいのコミュニティが出来上がりました。
子どもたちのお互いを受け容れる力はすごい。あっという間に仲良くなって遊び始めます。

掲載した写真に注目ください。
「次のカルタは絶対取るそー」と、スタンバイしている二人の様子、かわいいですね。
こころがほっくりと温まります。

子どもたちに勇気づけられた体験会でした。

2月27日(土)の体験会「エコハウスをつくろう」に兄妹で来てくれるとのこと、うれしい!
最高の笑顔にまたまた出会えることを楽しみにしています。

「カルタ、なんとか作り上げた!」

 「カルタ、なんとか作り上げた!」が率直な感想です。
振り返りをしてみると、「なんとか・・・」、と感じるほど学びの場をつくっている私たちにとって学びの多かったプロジェクトでした。気づきをくれた子供たちに感謝です。

国語&アート・デザインの課題解決型学習「カルタ作り」に4日間チャレンジしました。

国語力=基礎力、
算数・理科をはじめすべての教科のレベルアップは欠くことができない大切な力です。
子供たちには良書と出会ってもらいたい。文章や言葉で伝える力は、生涯必要なリソースです。
「読み解く力、文章・言葉で伝える力」を育む目的で「カルタ作り」をテーマに選びました。


4日間のプロジェクトでは、私の感情曲線が乱高下状態、
しかし、この感情をしっかりと受け容れることで明るい未来につながるとのポジティブシンキングでしっかりと振り返りをしたいと思います。

2日目「つまらない」、「やりたくない」とそっぽを向く子供たち、
むっとした私、「では、やめよう。これからの時間、自由に使っていいよ」と言い放ってしまいました(保護者様、すみません)。
最初は「やった!」と喜んでいた子どもたちも「自由??・・・。」、なかなかやることが見つからなず呆然としていました。
「目的のない自由はしんどい」、目的をしっかりと持つことの大切さだと気づかされました。
そこで、子供たちの気持ちに変化が起きました。
「『ざんねんないきもの事典』から カルタに書くターゲットを見つけるのはどう?」と提案すると、
「やる!面白そう!」、「わ行」までなんとかたどり着くとができました(たどり着いた時の私の気持ち「ほっとの安堵感&子供たち、頑張った!嬉しい&子供たちを信じて諦めずやり抜いた自分も素敵!」)。

さらに学びの場を進化させるために、振り返り(現場検証)をします。
現場検証の方法として「問題解決型アプローチ」と「課題解決型アプローチ」があります。
前者は、問題(悪いところ、できなかったところ)を探して、その原因を取り除いて良くしていくというアプローチ、後者は、目的に向かってリソース(良いところ、できているところ)を増やしていくという方法です。
私たちたちは、普段、ダメ出しをされたり、自分のダメなところを見つけて直していく方法に慣れています。しかし、経営者、スポーツ選手、学生のメンタル・コーチングをしてきた経験から、この「問題解決型アプローチ」を好む人は一握り、多くの人が気分が落ち込んだり、プレッシャーを感じて勇気をくじかれてしまうと感じています。
一方、いいところを増やすという「課題解決型アプローチ」は、ポジティブに行動を起こすことができる方法として昨今、注目されています。人(好みの違い)によって、あるいは状況に応じて、アプローチ方法を使い分けて、改善に向けたアクションプランを探るのがいいのではないかと考えています。

余談はさておき、カルタ作りプロジェクトの振り返りをスケーリングを用いた課題解決型アプローチで検証して、次につなげていきたいと思います。
  1. 「目的・目標「子供たちが達成感から最高の笑顔でガッツポーズをする。読み解く力、絵や文章で伝える力がレベルアップしたと子どもも我々も実感する。」が達成できたら10点とすると、今回のプロジェクトの達成度は何点?」 →4点(主観的、直感で可)
  2. 「良かったところ(4点)は? 思いつくところを具体的に書き出してみて」
    ・「国語&アート・デザイン」の課題解決型学習にカルタ作りを取り上げたこと
    ・国語力の向上の原点に立ち戻り、本を活用することができた
    ・子どもたちが最後までやり遂げることを信じることができた
  3. 「10点満点にするためには、どんなことをしたらいい? 思いつくことを具体的に書き出してみて」
    ・子どもたちと目指すゴールを明確にイメージする
    ・プロジェクトの狙い・ゴールを羅針盤として、プロセス・デザインをする
    ・本の内容を深掘りして、読解力を養う時間を充実させる
    ・読解したことを文章にアウトプットする試みをする
  4. 「(いきなり10満点にすることはできないので、)1点あげるとするとなにをする? 3.で洗い出した中からまずは、最初に実行するとしたら?」
    ・プロジェクトの狙い・ゴールを明確にして、プロセス・デザインをする。これを実践したら、1点といわず、4点上がる。
  5. 実行&振り返り(現場検証)
2月から、新たな課題に子どもたちと取り組みます。
「プロジェクトの狙い・ゴールを明確にして、プロセス・デザインをする」を習慣化したいと思います。

私たち大人は、子どもたちに直してもらいたいところを指摘(ダメ出し)して、改善させるという方法をとることが多いですが、いいところを増やして成長を促す「課題解決型アプローチ」は、一歩を踏み出す勇気づけに有効だと考えています。
ご家庭でも、ぜひお試しください。

Merry Christmas!最高の笑顔に出会う

Merry Christmas! 

2020年12月21日、アカデミーの子どもたち全員が集まる最終日、クリスマス・イベントを行いました。



<イベント・メニュー>
  • みんなで力をあわせてクリスマス・ツリーを飾り付けしよう
  • ロケット(紙コップ2個、輪ゴム2個、紙)をつくって”はやぶさ3"を宇宙に届けよう
  • 大切な人にクリスマスカード(紙リサイクル 牛乳パック→カード)にメッセージをかこう
何かに挑戦しているとき、成果物を作り上げたとき、遊びを考案して夢中になって遊んでいるときの子どもたちの笑顔は最高です!
下手な文章は必要ない、次のアルバムで子どもたちの笑顔を感じてください。



クリスマスイベントの締めくくりとして「大切な人にクリスマスカード(紙リサイクル 牛乳パック→カード)にメッセージをかこう」を企画していたのですが、
残念ながら、ロケット打ち上げ&飛ばしっこで時間切れとなってしまいました。

この数カ月、子どもたちと過ごしてきましたが、
おとうさん、おかあさん、家族のことをすごく大切に思っているなぁと感じました。

「役に立つロボットをつくるなら?」
「パパ、ママ、おねえちゃんに役に立つロボットをつくる」

今回は、子どもたちからのメッセージをご家庭にお届けすることができませんでしたが、
お父さま、お母さまがお子さまにポジションチェンジして、
お子さまの気持ちに共感し、
お子さまのメッセージを想像して、

心をほっくりさせてみるのはいかがでしょうか。

寒い日が続いています。ぜひ、お試しあれ!

子どもたちから感動をもらいました!

 アカデミーを開校してよかった!
アカデミーの子どもたちと出会えてよかった!
この感動を味わうと「もうやめれませ~ん」

12月11日の応募〆切が迫っている「全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020」、
11月20日からスタートしたアカデミーのプロジェクト(参考:11月20日の様子)もいよいよ最終回、子どもたちは最後までやりぬくかドキドキです。

最初に子どもたちに吹っ掛けました。
「みんなのポスターを見た人がどうなったらいい?」

「おー、と感動してくれるといい」

「みんなが作ってくれているこのポスター、見てどう感じる?」

「おーーーとならない」、「どうしたら、おーーーーー!となる?」

「字が見えない」、「その建物、紙リサイクル工場だとわからない」、「色塗ができていまい」、「全体のメッセージを大きな字で書く」・・・、とそれぞれ口にしてくれます。

それぞれが役割分担して作業を進めます。
さて、いよいよ大詰め、「全体のメッセージをみんなで決めて、ポスターに書き込もう!」

子どもたちから出されたメッセージから投票した結果、「ぼくたちをもやさないで!」に決定!

「でも、誰が書く? 乱暴で読めない字だとポスターを見た人はどうなる?」

「ひく」、
「そうだね、では、だれに任せるか、競争しよう!」といって、書いてもらいました。

「びっくり!普段の乱暴な字が、みんな丁寧」、「ちゃんと書けるもん」とみんな得意げな表情を見せます。

「では、みんなで分担して書こう。全部で何文字?」、「12文字」、
「3人で分けるとしたら、ひとりなん文字?」、と算数の問いかけを交えて、ひとり3文字ずつ書くことになりました。

「ところで、何色で書くと目につく?」、

「オレンジ」、「青」、「黄色」・・・、子どもたちから出されます。
大学生も間違えていたので、実験することにしました。
オレンジ、黄色は目立ちそうに思うのですが、遠くから見ると見えないことが分かります。
体験からの学びです。

完成しました。絵が飛び出すポスター、開いてみると感動して、目頭が熱くなりました。

見てください。これ以上のコメントは不要ですね。


おっと、いけない。お伝えしておかなくてはならないことがありました。
このポスター応募後の著作権の帰属は、コンテスト主催者の公益財団法人古紙再生促進センターとなります。複写、転載はご遠慮ください。

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー #紙リサイクルコンテスト #体験学習

2020年12月6日は何の日?

 「2020年12月6日は、なんの日?」とアカデミーの子どもたちに問いかけをしてみました。

そうです、「はやぶさ2」のカプセルが、地球に帰還する日です。







12月4日の理科&プログラミングの課題解決型学習では、「月探索」に続いて「はやぶさ2」をベースに「宇宙」を探索しました。  


探査機「はやぶさ2」が5日午後、小惑星のかけらが入ったカプセルを地球へ送り出します。2018年6月に小惑星「りゅうぐう」に到着し、2度の着陸でかけらを手に入れたとみられています。地球の生命は、太古の地球に衝突した小惑星が含んでいた有機物や水分がもとになったとする仮説があります。かけらが含む物質を調べれば、私たち地球の生命がどこから来たのかといった謎に迫る手掛かりをつかめるかもしれません。
地球の誕生を想像するだけでも、わくわくしませんか?

子どもたちは、最初「つまらない」といっていました。えー、企画倒れ?
でも、カプセル帰還のCG動画を目を輝かしてみていました。
「はやぶさ2」の目的や小惑星「りゅうぐう」の大きさ、「軌道」について知ることができました。
「はやぶさ2」の探索で間違いなく、語彙が増えていると思います。辞書に載っている言葉の意味を一字一句完璧に覚えなくても大丈夫、言葉の意味がぼやっと理解できればOKだと考えています(そのことは、私たち大人が証明しています)。

ぜひ、12月6日のカプセル帰還時に、ご家庭でも「はやぶさ2」を探索いただければ、うれしいです。

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー #宇宙 #アルテミス計画 #JAXA #はやぶさ2

大失敗!でも、気を取りなおして

 いやー、大失敗しました。

子どもたちに世の中のことを知ってもらいたい、対外コンテントにチャレンジして視野を広げてもらいたい、という想いから、
全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020に応募することにしました(プロジェクトDAY1の様子)。

紙リサイクルについて学びを深めるため、牛乳パックでクリスマスカードをつくる紙すき体験に臨みました。

3日間、水に浸しておいた牛乳パックのラミネートをはがす作業も順調、

次は、ミキサーにかけて、パルプをつくる工程です。

ミキサーが、快音を鳴らして牛乳パックの断片をパルプにしてくれています。

しかし、突然、動かなくなってしまいました。

ミキサーがうんともすんとも言わない、「うーん、壊れたか」

実は、ミキサー、妻の母が使っていた年代物、一抹の不安が的中してしまいました。
残念ながら、本日のクリスマスカードづくりは中断、12月4日(金)にリベンジすることにしました。

「リスクを感じていたら、事前に対処しておけ!」、大失敗です。
子どもたちに謝ったら、
Tくんが「失敗は成功のもと、どうってことない!」、勇気づけてくれました。
トホホ

気を取りなおして、
「どのようなポスターをつくる?」作戦会議をしました。

交通安全、防災ポスターを観察して、ポスターに書くことを確認しました。
「文章」、「メッセージ」、「絵」

「ポスターを見た人がどうなったらいい?」
「紙リサイクルを知る」、「気にかけてくれる」、「おっと、と感じてくれる」


イメージしたことをホワイトボードに、それぞれが夢中になって描いています。
夢中になっている姿を見ているだけで、ワクワクします。

「みんなのポスターを見た人が、"おっと"と、感じてくれるポスターってどんなの?アイデアを出し合ってみよう! 金曜日にクリスマスカードをつくるけど、みんなが"おっと"と思ったクリスマスカードは今まであった?」

「あんまりない」、
「絵が飛び出すクリスマスカード」、
(出た!内心ほっとしました)

手元のクリスマスカードを見せました。「絵が飛び出すポスター、作りたい!」

クリスマスカードを観察して、
「こうなっているのか! できる」

子どもたちが夢中になっている時の集中力はすごいです。
「見て見て、絵が飛び出す!」、見事に試作品ができあがりました。

次週は、ポスターを完成させます。
できれば、3人の協働作業で完成できればいいのですが、

娘たちの小学校低学年の時の合唱祭を思い出して、
「全員が、それぞれ大声で叫んでいたものな― 3・4年生になると段違い、まさしく合唱になっている」

3人での協働作業にチャレンジ、どうなることやら、今から楽しみです。

(リベンジでも、失敗から学びました➡牛乳パックでクリスマスカードをつくるの様子)

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー #紙リサイクルコンテスト

えー、宇宙に行きたくない!?

 木曜日は、理科&プログラミンをメインに学習しています。

子どもたちに、「宇宙に行きたい?」と問いかけると、

Tくん、Rくんともに、「行きたくない!」と間髪いれずに返ってきました。

「どうして?」
「隕石が飛んできて、みぞうちに当たったら痛い」

「空気がないから生きていけない。」
「宇宙服きて、酸素を取り入れれば、大丈夫では?」
「僕、忘れ物が多いので、宇宙服忘れてしまいそう」

と、微笑ましい会話でしたが、うーん、「行きたくない」の返答は、がっかり!

「宇宙を探索して、月面探査機をつくろう」は、企画倒れ?
一抹の不安が頭を過りましたが、子どもたち、食いついてくれました。

ホッと、ひと安心!

2020年10月14日に、アメリカ、イギリス、日本はじめ8か国が合意署名した月面での協力と平和的活動を約束したアルデミス協定、
日本人が月面に立つことが近づきました。





ということで、月のことをJAXAのホームページ(もっと知りたい! 「月」ってナンだ!?)で調べることにしました。

調査1:地球と月はどちらが大きい?
調査2:なぜ、月は満月、半月、三日月と形を変えるの?
調査3:月はどうやってできた?

調査2の月の形が変わる理由を太陽と地球と月の位置をホワイトボードに書いて説明してくれました。
なかなかの物知り、
この好奇心をずっと持ち続けてもらいたいと二人の姿をみて思いました。





「みんなが月に連れていく探査機を組み立てて、動かしてみよう」
「30分で組み立てすることを目標としよう。わからないことがあったら、仲間と相談し合って解決しよう」

時間をマネジメントしてもらいたいとの想いで目標時間を設定しましたが、二人とも時計を確認しながら、目の色変えて組み立て作業を進めていました。

Tくん、28分で完成、Rくん、33分で完成!
Rくん、スタート直後にトイレにいったので、正味組み立て時間は、30分!
二人ともやりました!

お迎えの時間まで時間が余ったので、プログラミングをして動かしていました。

「えー、今日、プログラミングをしたら翌週やることなくなっちゃうじゃん!!」

でも、大丈夫、
月面を想定した複雑な動きにチャレンジするので、楽しみにしていてください。




#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー #宇宙 #アルテミス計画 #JAXA

絵と言葉をつなげる

 私たちは、子どもたちの国語力向上に全力でサポートしたいと考えています。

国語力は、不透明な社会を力強く生き抜いていくうえで欠くことができない基礎力と考えています。また、算数、理科をはじめ、あらゆる教科で読み解く力、自分の考えを伝える力(文章で伝える、言葉で伝える)が、求められます。

アカデミーでは、子どもたちと「全国小中学生"紙リサイクル"コンテスト(コンテスト案内HP)」のポスター作りにチャレンジします(2020年12月11日応募締め切り)。

ポスター作りでは、自分の想いをメッセージ、絵で表現する必要があります。
自分の気持ち、考えを伝える力を育む目的で、絵と言葉をつなげるワークを行いました。

近くの広場で、お気に入りの落ち葉拾いをしました。
「これ、きれい!」、
「真っ赤な落ち葉、見つけた!」、といって見せ合います。

夢中になっていたら、袋の中の落ち葉を全部落としてしまうハプニングもありましたが、楽しいひと時でした。

アカデミーに戻って、落ち葉をアルコール消毒してから、お気に入りの落ち葉を選んでスケッチをします。
子どもたちのスケッチをみて、いろいろな色の落ち葉があることに改めて気づかされました。

竹コーチから子どもたちに問いかけをします。
「どのようなところが、気に入った?」「ほかには?」
色、カタチ、手触り、とげとげ・・・などいろいろと子どもたちの口から出てきます。
「それを、スケッチの空いているところに書いてみよう」

さて、ワークの締めくくりは、「言葉で伝える」に挑戦です。
「仲間に、自分の描いた絵、どこが気に入ったのか教えてあげよう!」、

みなさん、ナイスチャレンジでした!
子どもたちの全力で取り組む姿勢に元気をもらいました。感謝です。

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー 

エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う

 体験会「脱炭素、エコハウスをつくろう」に3組の兄妹、姉妹が参加してくれました。まずは、素敵な時間をシェアできたことに感謝です。 タイトルは、「エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う」としましたが、微妙に違っています。 段ボールでエコハウスを作っている子どもたちを観察して...