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新たな出会いに感謝!最高の笑顔に出会いました。

 未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。

ワクワクしながら絵を描き、文字を書く楽しさ、文章で伝える楽しさを感じてもらえればうれしいです。

自分たちが作ったカルタで遊んで、最高の笑顔をみることができました。

カルタづくりを始めると、
「すごく楽しい!来てよかった」
とお兄ちゃん、

「それはよかった!ありがとう」と返すと、
「実は、僕も妹も来るのいやだったんだ」、

「そうだよね、初めてくるところは不安だよね。なにをさせられるか?ってね。でもよかった楽しくて。これからの時間も思いっきり楽しんでね」、と言葉のキャッチボールを楽しみました。

素敵な絵と文章をカルタにかいてくれました。
新1年生のお子さんも一生懸命になって、覚えたての字をカルタに書き入れていきます。
一生懸命に取り組んでいる子どもたちの姿に勇気づけられます。

3年生のお兄ちゃんが、年下の子たちをサポートしてくれたり、道具を率先して片づけてくれたり、リーダーシップを発揮しています。

すっかり打ち解けて笑顔いっぱいのコミュニティが出来上がりました。
子どもたちのお互いを受け容れる力はすごい。あっという間に仲良くなって遊び始めます。

掲載した写真に注目ください。
「次のカルタは絶対取るそー」と、スタンバイしている二人の様子、かわいいですね。
こころがほっくりと温まります。

子どもたちに勇気づけられた体験会でした。

2月27日(土)の体験会「エコハウスをつくろう」に兄妹で来てくれるとのこと、うれしい!
最高の笑顔にまたまた出会えることを楽しみにしています。

算数を使いながら、お金について学んでみる

 どうして小学校で算数を勉強しているの?
学ぶ目的を知って、算数の楽しさを感じ、学ぶことが好きになってもらいたい。

生きていくうえでお金はいつもそばにいる存在、いい人生を送るためにお金と良好な関係を築いてもらいたい。

この2つの想いを統合した「算数を使いながらお金について学ぶ場」をリーコーチが企画しました。とても素敵な学びの場となりました。

折り紙でお財布を作ることからスタート、色、形も三者三様、観ているだけでも楽しいです。

「お金ってなに?」とディスカッションした後、
日本経済新聞電子版「親子でまなぶ!お金の授業」に収録されている動画「お金の教室前編(金融庁)」でお金の歴史と種類について学びました。
「なるほど、お金がないときは、物々交換していたのか」

「今のお金ができる前に、お金の代わりをしていたものは、米、塩、貝、布のどれ?」
アカデミーの子どもたちは、自信を持って「米」と言ってましたが、「すべて」が正解、
「へー!」、でも「米」をお金がわりに使っていたこと知っていたことに驚きました。
そういえば、購入、買う、貨幣、財物、貸すなど「貝」がつくお金に関係する漢字、多いですね。「なるほど!」

子どもたちに、買い物の資金1,000円を渡し、ちゃんとあるか確認してもらいました。
同じ金種を集めて数え始めます。
これもプログラミング的思考、この思考力をすでに手に入れています。

「100円玉が、6枚全部でいくら?」
「50円玉は、6枚」
お金の単位に戸惑う子どももいましたが、繰り返し数えることで、じきに体得すると思います。次週も、お金の数えかたを復習したいと思います。

サイコロを振ってもらって出目大きい順から、アカデミーお菓子屋さん(店長:リーコーチ)で買い物をしてもらいました。「わー、それ欲しかったのに」なんて声が上がります。
買い物が終わった後、お小遣い帳に記帳します。

「2月8日 お小遣い 1,000円をもらう 収入 1,000円、残高 1,000円」
「2月8日 53円のお菓子を買う 支出 53円、残高の計算式は?」
「財布の中のお金は、残高どおりある? 確認してみよう!」

足し算、引き算を使って、お小遣い帳に書き入れていきます。
計算は得意でもそれをどうやって使えばいいか戸惑う子どもたち、でも体験を重ねていけば「あの頃の戸惑いはなんだった?」に確実に変化(=成長)していくと実感しました。

「算数きらい!」という子どももいます。
身近な生活から算数を使って、算数を学ぶ目的を知り、成功体験を積み上げて算数を学ぶ楽しさを感んじてくれればうれしい、その想いに近づくことができた、
そんな素敵な学な場でした。

変化を感じる!仲間と力を合わせてのモノづくり

素晴らしいチームになってきました。
3人の子どもたちが、意見・アイデアを出し合いながら共同作業に取り組んでいる姿をみて、微笑んでいる自分がいます。

これは、12月2日のブログ(大失敗!でも気を取りなおして)のメッセージです。
『娘たちの小学校低学年の時の合唱祭を思い出して、
「全員が、それぞれ大声で叫んでいたものな― 3・4年生になると段違い、まさしく合唱になっている」
3人での協働作業にチャレンジ、どうなることやら、今から楽しみです。』
紙リサイクルポスターの協働作業を直前に控えた不安の気持ちが感じられます。

「脱炭素プロジェクト エコハウスを作ろう!(第1回目、第2回目)」も3週目に入りました。
「未来創造アカデミーの家をつくろう!どうやって力を合わせてつろうか?」と、問いかけすると、
Kくんが間髪入れず「役割分担を決めて作ろう」と意見を出してくれました。
「Kくんの意見どう思う?」とTくんとRくんに確認すると、「そーしよう!」と受け入れの返答が返ってきます。
「どういう役割分担にする?」、「玄関、屋根、窓で分担しよう」とまとまりました。
Tくんが「みんなのやりたいところは?」と尋ねると「僕、どこでもいいよ」、「僕、屋根がやりたい」、「では、玄関」、「窓つくる」と決まりました。
役割分担でもめるかなと思っていましたが、「おっと、すんなり決まってしまった!」
もめた時の解決方法を学ぶのもありかなぁと思っていたので少々残念な気もしましたが、これはこれで良しです。

担当部分の絵を描いてイメージを膨らませてから、段ボールに突撃、作業が始まります。

Kくんが「玄関のドアができた。ノブを引くと入れるよ」、Tくんが入って自分が作った窓から顔を出してくれます。
TくんがKくんにアドバイス、「内側にもノブがあったほうがいいよ」、
「そうだね」とKくんが部品を調達して取付作業に入ります。


Rくんが「屋根がはみ出しているのでカットしたい」、Tくんがサポートしてくれます。

だんだんと形になってきます。

紙リサイクルポスター作りでは、コーチング・スタッフから、「役割分担をきめよう」、「はい、じゃんけん」など作業プロセスを提示しながら進めましたが、
今回は、スタッフはファシリテーター役に徹して、子どもたちが中心になって意見を出し合いながら作業を進めることができました。
大きな変化です。子どもたちがそれぞれリーダーシップを発揮している姿をみて、元気をもらいました。感謝です。

さて、次回は、省エネ対策を講じた照明をアカデミーの家に取り付けます。
「この家にどのような照明をつける?」
部屋を真っ暗にして、Rくんにアカデミーの家に帰ってきてもらうというショート演劇をしました。
「なにも見えない」、といって玄関に思いっきり体当たりするRくん、「面白い!でも、家が壊れる」ということで、玄関と部屋にライトを取り付けることになりました。

明るさ感知センサー、人感センサー、太陽光電池、LED、手回し発電、蓄電などを科学、技術等を活用・統合してどのような省エネ照明を考案してくれるか楽しみです。

#STEAM教育 #課題解決型学習 #体験学習 #脱炭素 #リーダーシップ教育

子どもたちから感動をもらいました!

 アカデミーを開校してよかった!
アカデミーの子どもたちと出会えてよかった!
この感動を味わうと「もうやめれませ~ん」

12月11日の応募〆切が迫っている「全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020」、
11月20日からスタートしたアカデミーのプロジェクト(参考:11月20日の様子)もいよいよ最終回、子どもたちは最後までやりぬくかドキドキです。

最初に子どもたちに吹っ掛けました。
「みんなのポスターを見た人がどうなったらいい?」

「おー、と感動してくれるといい」

「みんなが作ってくれているこのポスター、見てどう感じる?」

「おーーーとならない」、「どうしたら、おーーーーー!となる?」

「字が見えない」、「その建物、紙リサイクル工場だとわからない」、「色塗ができていまい」、「全体のメッセージを大きな字で書く」・・・、とそれぞれ口にしてくれます。

それぞれが役割分担して作業を進めます。
さて、いよいよ大詰め、「全体のメッセージをみんなで決めて、ポスターに書き込もう!」

子どもたちから出されたメッセージから投票した結果、「ぼくたちをもやさないで!」に決定!

「でも、誰が書く? 乱暴で読めない字だとポスターを見た人はどうなる?」

「ひく」、
「そうだね、では、だれに任せるか、競争しよう!」といって、書いてもらいました。

「びっくり!普段の乱暴な字が、みんな丁寧」、「ちゃんと書けるもん」とみんな得意げな表情を見せます。

「では、みんなで分担して書こう。全部で何文字?」、「12文字」、
「3人で分けるとしたら、ひとりなん文字?」、と算数の問いかけを交えて、ひとり3文字ずつ書くことになりました。

「ところで、何色で書くと目につく?」、

「オレンジ」、「青」、「黄色」・・・、子どもたちから出されます。
大学生も間違えていたので、実験することにしました。
オレンジ、黄色は目立ちそうに思うのですが、遠くから見ると見えないことが分かります。
体験からの学びです。

完成しました。絵が飛び出すポスター、開いてみると感動して、目頭が熱くなりました。

見てください。これ以上のコメントは不要ですね。


おっと、いけない。お伝えしておかなくてはならないことがありました。
このポスター応募後の著作権の帰属は、コンテスト主催者の公益財団法人古紙再生促進センターとなります。複写、転載はご遠慮ください。

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー #紙リサイクルコンテスト #体験学習

土に触れると心が癒される!

 アカデミーの畑に、

厳冬野菜(ホウレンソウ(オシリス)、みなとべかな、 リーフレタス(レッドファイヤー)、 ダイコン(三太郎)、紅ダイコン)の種まきと、大根、茎ブロッコリーの収穫にいきました。

「まずは、畑で厳冬野菜の種をまこう」

小さな種を子どもたちに数えてもらって、準備をします。
「1穴3粒、5穴に必要な種は何個?」、算数の学びも織り交ぜながら、準備を進めます。

「へー、ほうれん草の種、青い! 初めて知った」、
りーコーチが、驚きの声を上げると、
子どもたちも「どれ?」とのぞき込みます。

ひと穴、3粒の種を1㎝ほどの深さに置いて土をかぶせます。細かい作業なので集中力が必要、ガンバです!

大根を収穫、子どもたちの笑顔、お見せできないのは残念、満面の笑顔を想像してください。
「収穫した大根、少し短くない!?どうしてだろう?」と問いかけすると、
「土が固くて下に伸びなかった」と答えてくれた子どもがいました。
「どき!ジョリコーチの土の耕し方が浅かった。スコップを使って、もっと深く耕さなくてはね。これも、失敗からの学び(苦笑い)」
問いかけをすることで、子どもたちの探求心が広がります。
子どもたちと会話するのが、楽しい!

茎ブロッコリーの収穫、ちょっと花が咲いている、「固くなっている?」

収穫をしてれたお母さん「とても柔らかい!」、良かったです。

今日は、大根8本、茎ブロッコリーと大地からの恵みをいただきました。



子どもたちが、大根をきれいに洗ってくれました。

いい思い出になってくれると嬉しいです。








アメリカ コロラド大学の研究で、土に触れると癒やされるということが科学的に実証されたそうです。
「土に触ると癒される」を実感した出来事がありました。
畑に到着した際に、子ども同士のいざこざがあったようです。
でも気を取りなおして、土いじりの開始、子どもたちに笑顔が見られます。
最後の仕事、子どもたちにじょうろで水まきをしてもらいましたが、水の重さで土の上を引きずり、じょうろが土で汚れてしまいました。
いざこざのあった二人が、力を合わせてじょうろをきれいにしてくれています。
そのあとも、「道具置き場を観察しにいこう!」と行動をともにしています。

二人の微笑ましい姿をみて、
「これも土いじりのおかげ!?」




コロラド大学の研究結果は、「土壌に生息する細菌に、抗炎症や免疫調節、ストレス耐性などの性質がある」ということです。
私たちは、都市部で暮らしています。確かに生活はより便利になりましたが、同時にわれわれの健康に貢献してくれる微生物との接触からも遠ざかっているのかもしれません。

「畑作業のときは、手袋を持参ください」と伝えしていましたが、アカデミーの畑は、化学肥料は使わず、有機栽培、
素手で土に触れて、井戸の水で手を洗って冷たさを感じる。
ささやかではありますが、「生きている」という実感を味わうのもいいのではないかと思いました。

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#学力向上 #未来創造アカデミー #体験学習 #農園 #畑

子どもたちの力を結集して、モノづくりに挑戦!

子どもたちに、「世の中のことについて関心を持ってもらいたい」との想いから、
全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2020に参加することにしました。
紙サイクルについて、楽しんで学んで、
「これだ!」というポスター作りにチャレンジしてもらいたい。
最後まであきらめず、ポスターをつくりあげてもらいたい。

11月20日(金)から開始したプロジェクト(参考記事)も3週目、いよいよクライマックスが近づいてきました。

果たして、3人で力を合わせてポスターが完成できるのか?
私たちコーチ陣も、はらはら、どきどきで3日目をスタートさせました。

子どもたちのイメージを引き出すために、先週までの振り返りを念入りに行います。
子どもたちは、紙リサイクルについてしっかりと理解しています。うれしいですね。
子どもたちの語彙力も課題解決型学習で確実に育むことができていると感じます。





アカデミーの近くの紙資源回収場所の画像に「この近くだ!」と反応してくれます。
紙リサイクルの流れも、身近な光景をみると現実みが帯びてきます。
「子どもたちに役立つことはないか?」とアンテナ張って歩いている私、なかなかナイスです(と、自画自賛!すみません)。




「牛乳パックをクリスマスカードをつくる」は、実は、アカデミーが紙リサイクル工場だった!?
クリスマスカードに生まれ変わりました!

タオルの模様のカードをみて、Tくんが一言「雑巾じゃない?」に苦笑い!
どんまいです。




見た人が、「おー!」と感動してくれて、注目してくれるインパクトのあるポスターをつくりたい。
先週の子どもたちの作戦会議で、クリスマスカードにちなんで絵が飛び出すポスターをつくろうということになりました。
まさしく、点と点が結びついて新たな着想が生まれました。




しかし、先週、子どもたちが考えたポスターメッセージはどうも平凡です。
「リサイクルを頑張ろう」
「紙を大切にしよう」
「ちょうしにのってはいけません」(個人的には好きです。)

といくことで、竹コーチが子どもたちの考え、想いを引き出すことから始めました。
子どもたちが、口にしたことをホワイトボードに書き留めて可視化します。
書き留めることで、自分が言ったことを受け入れられたと感じることができて、積極的に考えを述べてくれるようになります。
自信を持つことで、積極的な行動するようになるを実感しました。

ポスターのメッセージが、どうも伝わらない!
だれかに「あーしろ!これやれ!」と言われても腹に落ちない。むしろ反発感が芽生えてしまう。



ポスター作成者の「こうして的なメッセージ」から抜け出すために、
「みんなが、牛乳パックになったと思って、牛乳パックの気持ちを言ってみて」と問いかけしてみると、出てくる出てくる。
「リサイクルしてくれー」、
「あたらしいものにかわらせてくれー」、
「ぼくをすてないでくれー」、この方が伝わるのでは・・・。
牛乳パックの気持ちに共感する、「デザイン思考」の考え方を学ぶことができました。

みんなでプログラミング的思考で作業の分解、組み立て(手順策定)、役割分担を考えてから作業に取り掛かりました。
子どもたちが作業に集中している姿を見るのはうれしい、元気をもらえます。
感謝!

12月11日(金)が応募締め切り、3人が集まる10日に最終仕上げをしたいと思います。

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パソコン組み立てに挑戦!

 パソコンを自分の手で組み立てて、仕組みを理解する、
「えー、この部品はこういう役割なんだ」と子どもたちの声が聞こえてきます。

「パソコンの構造はこうなっていて、この部品はこういう役割を担っている。理解しましたか?」と、教壇のうえから一方的に教えられても、「そうなんだ!?」で終わってしまうことは、私たちの経験から学んでいます。

自分の手を動かし、五感をフル活用してワクワク体験したことは、記憶に残ります。

興味関心を持ってなにかに取り組んでいるときの、子どもたちの集中力はすさまじい!

見ているだけでも、楽しい!

パソコンは、技術、自然科学の原理、数学を駆使した工学設計、デザイン等の学際的な分野を統合して作られています。

まさしく、STEAM教育にマッチした体験ができたと思います。

さらに学びを深めるため、「バッテリー」、「スピーカー」などパーツの構造や仕組み、「なぜ音が聞こえるのか?」などをテーマにして探求心が膨らむ課題解決型学習を展開できればと考えています。

これからの時代は、パソコンはなくてはならない道具です。パソコンに遊ばれてはいけない。パソコンを身近に感じて道具として使いこなす学びの場をつくりたい。

そのために、「目的(例:こういうものをつくったら、便利になる)」を発見して、パソコンを使って実現することだと考えています。

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2020年12月6日は何の日?

 「2020年12月6日は、なんの日?」とアカデミーの子どもたちに問いかけをしてみました。

そうです、「はやぶさ2」のカプセルが、地球に帰還する日です。







12月4日の理科&プログラミングの課題解決型学習では、「月探索」に続いて「はやぶさ2」をベースに「宇宙」を探索しました。  


探査機「はやぶさ2」が5日午後、小惑星のかけらが入ったカプセルを地球へ送り出します。2018年6月に小惑星「りゅうぐう」に到着し、2度の着陸でかけらを手に入れたとみられています。地球の生命は、太古の地球に衝突した小惑星が含んでいた有機物や水分がもとになったとする仮説があります。かけらが含む物質を調べれば、私たち地球の生命がどこから来たのかといった謎に迫る手掛かりをつかめるかもしれません。
地球の誕生を想像するだけでも、わくわくしませんか?

子どもたちは、最初「つまらない」といっていました。えー、企画倒れ?
でも、カプセル帰還のCG動画を目を輝かしてみていました。
「はやぶさ2」の目的や小惑星「りゅうぐう」の大きさ、「軌道」について知ることができました。
「はやぶさ2」の探索で間違いなく、語彙が増えていると思います。辞書に載っている言葉の意味を一字一句完璧に覚えなくても大丈夫、言葉の意味がぼやっと理解できればOKだと考えています(そのことは、私たち大人が証明しています)。

ぜひ、12月6日のカプセル帰還時に、ご家庭でも「はやぶさ2」を探索いただければ、うれしいです。

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仲間のアイデアを受け入れる力を育みたい理由

11月26日の理科&プログラミングで月面探査機づくりにチャレンジしました(12月2日、記事)。

設計図どおりに作ってみたものの、前輪が動かず先進しない。「うーん、どうして?」

「あれ、前輪が、胴体とくっついていて回らない」と動かない原因を発見しました。
「こうすればいい」と言って、改造を始めます。
2人とも、違った方法で解決しました。

アカデミーでは、いろいろなアイデアを結び付けて、新たな価値を生み出す力を育みたいと考えています。
「違った方法、2人とも頑張ったね」で終わらすのは、もったいない。
といくことで、DAY2(12月3日)で、それぞれのアイデアをシェアすることにしました。

「Rくんのアイデアすごくいい! このやり方でやってみる」といって、Tくんは改修作業に取りかかりました。

さらにスムーズに動くLUNA Roverくんを見て、満面の笑顔!

私にも、経験があります。後輩や部下の意見に耳を貸さずに、後悔したこと。
これでは、新たな価値を創造することができない。頭ではわかっているのに何故だか受入れることができない。

でも、Tくんは、違いました。
Rくんの素晴らしいアイデアを受入れて、自分の作品をさらに進化させました。

アカデミーには、「仲間のアイデア、意見を受け入れよう」というルール(ご参考:11月17日の記事)があります。

仲間同士の言葉のキャッチボールを楽しめる場づくりを目指すという目的もありますが、アカデミーを「創発」の場にしたいという想いも込めています。

アイデアとアイデアを統合して、さらにいいアイデアを創発する場に魅力を感じます。

Tくんの仲間のアイデアを受入れ、行動に移している姿を見て、すごくうれしかったです。

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子どもたちの課題を発見し解決する力に感動!

 11月26日(木)、理科&プログラミングの課題解決型学習を行いました。

テーマは「宇宙を探索して月面探査機を組み立てよう(DAY1の様子はこちら)

今回はプログラミングにチャレンジすることを目的とするため、ロボットの創作活動はせず、設計図をもとに「月面探査機 Luna Roverくん」を組み立ててもらいました。


完成後にプログラムを組んで動かしてみますが、どうも調子が悪い。
「どうして動かないのかな?」と、子どもたちは、首をかしげます。

「あれ、前輪が、胴体とくっついていて回らない」と動かない原因を発見しました。

「これを解決するには、どうしたらいい?」と、問いかけすると、
「こうすればいい」と言って、改造を始めます。

2人とも、違った方法で解決、感動しました!

12月3日のDAY2では、それぞれのアイデアをシェアしてみようと思います。

さて、12月6日に「はやぶさ2」が地球に帰還します。
DAY2では、はやぶさ2の学びと月面を移動する Luna Roverくんの複雑な動きのプログラミングに挑戦します。

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大失敗!でも、気を取りなおして

 いやー、大失敗しました。

子どもたちに世の中のことを知ってもらいたい、対外コンテントにチャレンジして視野を広げてもらいたい、という想いから、
全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020に応募することにしました(プロジェクトDAY1の様子)。

紙リサイクルについて学びを深めるため、牛乳パックでクリスマスカードをつくる紙すき体験に臨みました。

3日間、水に浸しておいた牛乳パックのラミネートをはがす作業も順調、

次は、ミキサーにかけて、パルプをつくる工程です。

ミキサーが、快音を鳴らして牛乳パックの断片をパルプにしてくれています。

しかし、突然、動かなくなってしまいました。

ミキサーがうんともすんとも言わない、「うーん、壊れたか」

実は、ミキサー、妻の母が使っていた年代物、一抹の不安が的中してしまいました。
残念ながら、本日のクリスマスカードづくりは中断、12月4日(金)にリベンジすることにしました。

「リスクを感じていたら、事前に対処しておけ!」、大失敗です。
子どもたちに謝ったら、
Tくんが「失敗は成功のもと、どうってことない!」、勇気づけてくれました。
トホホ

気を取りなおして、
「どのようなポスターをつくる?」作戦会議をしました。

交通安全、防災ポスターを観察して、ポスターに書くことを確認しました。
「文章」、「メッセージ」、「絵」

「ポスターを見た人がどうなったらいい?」
「紙リサイクルを知る」、「気にかけてくれる」、「おっと、と感じてくれる」


イメージしたことをホワイトボードに、それぞれが夢中になって描いています。
夢中になっている姿を見ているだけで、ワクワクします。

「みんなのポスターを見た人が、"おっと"と、感じてくれるポスターってどんなの?アイデアを出し合ってみよう! 金曜日にクリスマスカードをつくるけど、みんなが"おっと"と思ったクリスマスカードは今まであった?」

「あんまりない」、
「絵が飛び出すクリスマスカード」、
(出た!内心ほっとしました)

手元のクリスマスカードを見せました。「絵が飛び出すポスター、作りたい!」

クリスマスカードを観察して、
「こうなっているのか! できる」

子どもたちが夢中になっている時の集中力はすごいです。
「見て見て、絵が飛び出す!」、見事に試作品ができあがりました。

次週は、ポスターを完成させます。
できれば、3人の協働作業で完成できればいいのですが、

娘たちの小学校低学年の時の合唱祭を思い出して、
「全員が、それぞれ大声で叫んでいたものな― 3・4年生になると段違い、まさしく合唱になっている」

3人での協働作業にチャレンジ、どうなることやら、今から楽しみです。

(リベンジでも、失敗から学びました➡牛乳パックでクリスマスカードをつくるの様子)

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えー、宇宙に行きたくない!?

 木曜日は、理科&プログラミンをメインに学習しています。

子どもたちに、「宇宙に行きたい?」と問いかけると、

Tくん、Rくんともに、「行きたくない!」と間髪いれずに返ってきました。

「どうして?」
「隕石が飛んできて、みぞうちに当たったら痛い」

「空気がないから生きていけない。」
「宇宙服きて、酸素を取り入れれば、大丈夫では?」
「僕、忘れ物が多いので、宇宙服忘れてしまいそう」

と、微笑ましい会話でしたが、うーん、「行きたくない」の返答は、がっかり!

「宇宙を探索して、月面探査機をつくろう」は、企画倒れ?
一抹の不安が頭を過りましたが、子どもたち、食いついてくれました。

ホッと、ひと安心!

2020年10月14日に、アメリカ、イギリス、日本はじめ8か国が合意署名した月面での協力と平和的活動を約束したアルデミス協定、
日本人が月面に立つことが近づきました。





ということで、月のことをJAXAのホームページ(もっと知りたい! 「月」ってナンだ!?)で調べることにしました。

調査1:地球と月はどちらが大きい?
調査2:なぜ、月は満月、半月、三日月と形を変えるの?
調査3:月はどうやってできた?

調査2の月の形が変わる理由を太陽と地球と月の位置をホワイトボードに書いて説明してくれました。
なかなかの物知り、
この好奇心をずっと持ち続けてもらいたいと二人の姿をみて思いました。





「みんなが月に連れていく探査機を組み立てて、動かしてみよう」
「30分で組み立てすることを目標としよう。わからないことがあったら、仲間と相談し合って解決しよう」

時間をマネジメントしてもらいたいとの想いで目標時間を設定しましたが、二人とも時計を確認しながら、目の色変えて組み立て作業を進めていました。

Tくん、28分で完成、Rくん、33分で完成!
Rくん、スタート直後にトイレにいったので、正味組み立て時間は、30分!
二人ともやりました!

お迎えの時間まで時間が余ったので、プログラミングをして動かしていました。

「えー、今日、プログラミングをしたら翌週やることなくなっちゃうじゃん!!」

でも、大丈夫、
月面を想定した複雑な動きにチャレンジするので、楽しみにしていてください。




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紙のリサイクルについて学びました

 子どもたちに、「世の中のことについて関心を持ってもらいたい」との想いから、
全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2020に参加することにしました。

公益財団法人古紙再生促進センターが主催し、”文部科学大臣賞”が設けられています。

紙サイクルについて、楽しんで学んで、
「これだ!」というポスター作りにチャレンジしてもらいたい。
最後まであきらめず、ポスターをつくりあげてもらいたい。

11月20日(金)からプロジェクトを開始しました。

 動画(アニメ「日本のリサイクル」)を見て紙リサイクルについて学びました。

動画を見た後、気づいたこと、学んだことを振り返ってみると、
子どもたちが答えてくれます。
「リサイクルってなに?」、
「リサイクルにちがうものに生まれ変わる」

「リサイクルできる紙は?」
「しんぶん」、「えほん」、「コピーようし」、「牛乳パック」、「ダンボール」

動画を見ただけで、リサイクルのポイントを押さえている。
動画をみせた甲斐があった! うれしい!

小冊子のクイズを考えながら、紙のリサイクルについて学びを深めていきました。

「紙の役割は?」
①記録する(書いてあるものを読む、書く)
②ふきとる(汚れを取る)
③つつむ(包装する)

「日本では、1年間に一人どのくらいの紙を使っている?」
「約200Kgを使っている。小学1年生の体重、一人20Kgとすると何人分?」



大切なこと その1、
使い終わった紙(古紙)は貴重な資源なので、ごみにしないでリサイクルすることが大切。

大切なこと その2、
古紙は種類ごとに分ける(分別する)ことが大切。

大切なこと その3、
紙の中には紙に戻せないものがあるので、それらを古紙に混ぜないようにすることが大切。

〇×クイズ、紙にリサイクル できる? できない?
おとうさま、おかあさま、チャレンジしてみてください(答えは、文末)。
・段ボール➡
・金銀の光る紙➡
・封筒(フィルムつき)➡
・新聞(織り込みチラシ含む)➡
・洗剤やせっけんの箱など匂いのついた紙➡
・レシートなど熱で文字をあらわす紙➡

以上が、DAY1の学びでしたが、次回は、
もっと、紙リサイクルに関心を持ってもらいたい。
ということで、「牛乳パックから、クリスマスカードをつくろう。」
子どもたちに紙すきの体験をしてもらいたいと考えています。
準備OK! 牛乳パックを水に浸しています。

宿題「おかあさんにきいてみよう!紙のリサイクルで、気をつけていることは? 大変なことは?」
で、子どもたちと紙リサイクルの課題を発見して、ポスターのキーワードのヒントにしてみようと思います。

ご家庭でも、紙リサイクルについて、話していただけると嬉しいです。






(こたえ)〇、×、×、〇、×、×

#たまプラーザ #学童保育型学習塾 #国語 #算数 #小学生 #プログラミング
#STEM教育 #課題解決型学習 #PBL #社会性と感情の学習 #SEL #放課後
#学力向上 #未来創造アカデミー

絵と言葉をつなげる

 私たちは、子どもたちの国語力向上に全力でサポートしたいと考えています。

国語力は、不透明な社会を力強く生き抜いていくうえで欠くことができない基礎力と考えています。また、算数、理科をはじめ、あらゆる教科で読み解く力、自分の考えを伝える力(文章で伝える、言葉で伝える)が、求められます。

アカデミーでは、子どもたちと「全国小中学生"紙リサイクル"コンテスト(コンテスト案内HP)」のポスター作りにチャレンジします(2020年12月11日応募締め切り)。

ポスター作りでは、自分の想いをメッセージ、絵で表現する必要があります。
自分の気持ち、考えを伝える力を育む目的で、絵と言葉をつなげるワークを行いました。

近くの広場で、お気に入りの落ち葉拾いをしました。
「これ、きれい!」、
「真っ赤な落ち葉、見つけた!」、といって見せ合います。

夢中になっていたら、袋の中の落ち葉を全部落としてしまうハプニングもありましたが、楽しいひと時でした。

アカデミーに戻って、落ち葉をアルコール消毒してから、お気に入りの落ち葉を選んでスケッチをします。
子どもたちのスケッチをみて、いろいろな色の落ち葉があることに改めて気づかされました。

竹コーチから子どもたちに問いかけをします。
「どのようなところが、気に入った?」「ほかには?」
色、カタチ、手触り、とげとげ・・・などいろいろと子どもたちの口から出てきます。
「それを、スケッチの空いているところに書いてみよう」

さて、ワークの締めくくりは、「言葉で伝える」に挑戦です。
「仲間に、自分の描いた絵、どこが気に入ったのか教えてあげよう!」、

みなさん、ナイスチャレンジでした!
子どもたちの全力で取り組む姿勢に元気をもらいました。感謝です。

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観察力を高める

 畑でミニ白菜を収穫し、アカデミーに持ち帰りました(収穫の様子の記事です)。

自分たちで収穫したミニ白菜を思いっきり観察してもらいたい、
ということで、スケッチをしてもらいました。


「30分でスケッチを完成させよう!」
途中、「無理」との声もきかれましたが、最後まで粘り強く描きました。
最後まであきらめない気持ち、素敵でした。


「ジョリコーチ、ずるい!」
下段左の絵に注目してください。点のようなミニ白菜を描きました。虫メガネで見ると、見事にミニ白菜のしわ、筋、泥が描かれています。
「ミニってなに?」を考える狙いで描いてみましたが、子どもたちからは受け入れられませんでした(しょぼん)。

「だれが、一番か決めよう!」という声がありましたが、
「それぞれにいいところがある」、ということで自分の絵のいいところ、他のひとのいいところを発見するワークをしました。

おっと、土が床に落ちています。子どもたちが掃除機をかけてくれました。
「ありがとうね~!」

本日も子どもたちから多くのことを学ばせてもらいました。感謝です!

<追伸>
お母さまから嬉しいメールが届きました。
「野菜嫌いの息子が、おいしいといってミニ白菜を食べていました」
「自分で収穫した野菜、美味しかった!」、いい思い出になってくれればうれしいです。

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大地の恵みを感じる

 アカデミーの畑、ミニ白菜が収穫時期を迎えました。
(畑をもった理由・・・「農業者は、科学者!」参照)

有機栽培の畑、安心して土に触れることができます。
11月19日(水)、小学生2人が収穫にきてくれました。

子供たちの最高の笑顔をみることができました(笑顔をお見せできないのが残念)。


鎌を使って、ミニ白菜の根本を切って収穫します。
「僕もやりたい!」
「どうしたら安全に作業ができる?」と確認したあと、2人の協力作業で見事に収穫することができました。

「危ないからダメ」と、子どもの体験の機会をついつい奪ってしまいがちですが、安全に使えば、鎌も畑作業や草刈りに欠くことができない貴重な道具です。
子どもたちも、どうしたら安全に使うことができるか、体験から学ぶことができます。

子どもたちの体験の場として畑を持ってよかった、と実感することができました。

9月7日に苗を植えました。
約2か月での収穫です。ミニ白菜、大きく成長しました。

次回は、子どもたちが植えたものを自分の手で収穫してもらいたい、
12月第2週に、厳冬野菜の種を植えます。
アカデミーの子どもたちに、体験の機会を多くつくりたいと考えています。



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エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う

 体験会「脱炭素、エコハウスをつくろう」に3組の兄妹、姉妹が参加してくれました。まずは、素敵な時間をシェアできたことに感謝です。 タイトルは、「エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う」としましたが、微妙に違っています。 段ボールでエコハウスを作っている子どもたちを観察して...