未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。
「すごく楽しい!来てよかった」
一生懸命に取り組んでいる子どもたちの姿に勇気づけられます。
子どもたちのお互いを受け容れる力はすごい。あっという間に仲良くなって遊び始めます。
「次のカルタは絶対取るそー」と、スタンバイしている二人の様子、かわいいですね。
子供の成長を望んでいるお父さん、お母さんのお役に立ちたい! 未来創造アカデミー(代表 宮原宏和)の子どもたちの成長を通じて学びの場のあり方を探求し続けています。
未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。
どうして小学校で算数を勉強しているの?
学ぶ目的を知って、算数の楽しさを感じ、学ぶことが好きになってもらいたい。
生きていくうえでお金はいつもそばにいる存在、いい人生を送るためにお金と良好な関係を築いてもらいたい。
この2つの想いを統合した「算数を使いながらお金について学ぶ場」をリーコーチが企画しました。とても素敵な学びの場となりました。
折り紙でお財布を作ることからスタート、色、形も三者三様、観ているだけでも楽しいです。
「お金ってなに?」とディスカッションした後、
日本経済新聞電子版「親子でまなぶ!お金の授業」に収録されている動画「お金の教室前編(金融庁)」でお金の歴史と種類について学びました。
「なるほど、お金がないときは、物々交換していたのか」
「今のお金ができる前に、お金の代わりをしていたものは、米、塩、貝、布のどれ?」
アカデミーの子どもたちは、自信を持って「米」と言ってましたが、「すべて」が正解、
「へー!」、でも「米」をお金がわりに使っていたこと知っていたことに驚きました。
そういえば、購入、買う、貨幣、財物、貸すなど「貝」がつくお金に関係する漢字、多いですね。「なるほど!」
アカデミーを開校してよかった!
アカデミーの子どもたちと出会えてよかった!
この感動を味わうと「もうやめれませ~ん」
12月11日の応募〆切が迫っている「全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020」、
11月20日からスタートしたアカデミーのプロジェクト(参考:11月20日の様子)もいよいよ最終回、子どもたちは最後までやりぬくかドキドキです。
最初に子どもたちに吹っ掛けました。
「みんなのポスターを見た人がどうなったらいい?」
「おー、と感動してくれるといい」
「みんなが作ってくれているこのポスター、見てどう感じる?」
「おーーーとならない」、「どうしたら、おーーーーー!となる?」
「字が見えない」、「その建物、紙リサイクル工場だとわからない」、「色塗ができていまい」、「全体のメッセージを大きな字で書く」・・・、とそれぞれ口にしてくれます。
それぞれが役割分担して作業を進めます。
さて、いよいよ大詰め、「全体のメッセージをみんなで決めて、ポスターに書き込もう!」
子どもたちから出されたメッセージから投票した結果、「ぼくたちをもやさないで!」に決定!
「でも、誰が書く? 乱暴で読めない字だとポスターを見た人はどうなる?」
「ひく」、
「そうだね、では、だれに任せるか、競争しよう!」といって、書いてもらいました。
「びっくり!普段の乱暴な字が、みんな丁寧」、「ちゃんと書けるもん」とみんな得意げな表情を見せます。
「では、みんなで分担して書こう。全部で何文字?」、「12文字」、
「3人で分けるとしたら、ひとりなん文字?」、と算数の問いかけを交えて、ひとり3文字ずつ書くことになりました。
「ところで、何色で書くと目につく?」、
「オレンジ」、「青」、「黄色」・・・、子どもたちから出されます。
大学生も間違えていたので、実験することにしました。
オレンジ、黄色は目立ちそうに思うのですが、遠くから見ると見えないことが分かります。
体験からの学びです。
完成しました。絵が飛び出すポスター、開いてみると感動して、目頭が熱くなりました。
見てください。これ以上のコメントは不要ですね。
おっと、いけない。お伝えしておかなくてはならないことがありました。
このポスター応募後の著作権の帰属は、コンテスト主催者の公益財団法人古紙再生促進センターとなります。複写、転載はご遠慮ください。
アカデミーの畑に、
厳冬野菜(ホウレンソウ(オシリス)、みなとべかな、 リーフレタス(レッドファイヤー)、 ダイコン(三太郎)、紅ダイコン)の種まきと、大根、茎ブロッコリーの収穫にいきました。
「まずは、畑で厳冬野菜の種をまこう」 パソコンを自分の手で組み立てて、仕組みを理解する、
「えー、この部品はこういう役割なんだ」と子どもたちの声が聞こえてきます。
「パソコンの構造はこうなっていて、この部品はこういう役割を担っている。理解しましたか?」と、教壇のうえから一方的に教えられても、「そうなんだ!?」で終わってしまうことは、私たちの経験から学んでいます。
自分の手を動かし、五感をフル活用してワクワク体験したことは、記憶に残ります。
興味関心を持ってなにかに取り組んでいるときの、子どもたちの集中力はすさまじい!
見ているだけでも、楽しい!
パソコンは、技術、自然科学の原理、数学を駆使した工学設計、デザイン等の学際的な分野を統合して作られています。
まさしく、STEAM教育にマッチした体験ができたと思います。さらに学びを深めるため、「バッテリー」、「スピーカー」などパーツの構造や仕組み、「なぜ音が聞こえるのか?」などをテーマにして探求心が膨らむ課題解決型学習を展開できればと考えています。
これからの時代は、パソコンはなくてはならない道具です。パソコンに遊ばれてはいけない。パソコンを身近に感じて道具として使いこなす学びの場をつくりたい。
そのために、「目的(例:こういうものをつくったら、便利になる)」を発見して、パソコンを使って実現することだと考えています。
「2020年12月6日は、なんの日?」とアカデミーの子どもたちに問いかけをしてみました。
そうです、「はやぶさ2」のカプセルが、地球に帰還する日です。
12月4日の理科&プログラミングの課題解決型学習では、「月探索」に続いて「はやぶさ2」をベースに「宇宙」を探索しました。
11月26日の理科&プログラミングで月面探査機づくりにチャレンジしました(12月2日、記事)。
設計図どおりに作ってみたものの、前輪が動かず先進しない。「うーん、どうして?」
「あれ、前輪が、胴体とくっついていて回らない」と動かない原因を発見しました。11月26日(木)、理科&プログラミングの課題解決型学習を行いました。
テーマは「宇宙を探索して月面探査機を組み立てよう(DAY1の様子はこちら)
今回はプログラミングにチャレンジすることを目的とするため、ロボットの創作活動はせず、設計図をもとに「月面探査機 Luna Roverくん」を組み立ててもらいました。
いやー、大失敗しました。
子どもたちに世の中のことを知ってもらいたい、対外コンテントにチャレンジして視野を広げてもらいたい、という想いから、
全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020に応募することにしました(プロジェクトDAY1の様子)。
紙リサイクルについて学びを深めるため、牛乳パックでクリスマスカードをつくる紙すき体験に臨みました。
3日間、水に浸しておいた牛乳パックのラミネートをはがす作業も順調、
次は、ミキサーにかけて、パルプをつくる工程です。
ミキサーが、快音を鳴らして牛乳パックの断片をパルプにしてくれています。
しかし、突然、動かなくなってしまいました。
ミキサーがうんともすんとも言わない、「うーん、壊れたか」
実は、ミキサー、妻の母が使っていた年代物、一抹の不安が的中してしまいました。
残念ながら、本日のクリスマスカードづくりは中断、12月4日(金)にリベンジすることにしました。
「リスクを感じていたら、事前に対処しておけ!」、大失敗です。
子どもたちに謝ったら、
Tくんが「失敗は成功のもと、どうってことない!」、勇気づけてくれました。
トホホ
気を取りなおして、
「どのようなポスターをつくる?」作戦会議をしました。
木曜日は、理科&プログラミンをメインに学習しています。
子どもたちに、「宇宙に行きたい?」と問いかけると、
Tくん、Rくんともに、「行きたくない!」と間髪いれずに返ってきました。
「どうして?」
「隕石が飛んできて、みぞうちに当たったら痛い」
「空気がないから生きていけない。」
「宇宙服きて、酸素を取り入れれば、大丈夫では?」
「僕、忘れ物が多いので、宇宙服忘れてしまいそう」
と、微笑ましい会話でしたが、うーん、「行きたくない」の返答は、がっかり!
「宇宙を探索して、月面探査機をつくろう」は、企画倒れ?
一抹の不安が頭を過りましたが、子どもたち、食いついてくれました。
ホッと、ひと安心!
2020年10月14日に、アメリカ、イギリス、日本はじめ8か国が合意署名した月面での協力と平和的活動を約束したアルデミス協定、 子どもたちに、「世の中のことについて関心を持ってもらいたい」との想いから、
全国小中学生”紙リサイクル”コンテスト2020に参加することにしました。
公益財団法人古紙再生促進センターが主催し、”文部科学大臣賞”が設けられています。
紙サイクルについて、楽しんで学んで、
「これだ!」というポスター作りにチャレンジしてもらいたい。
最後まであきらめず、ポスターをつくりあげてもらいたい。
11月20日(金)からプロジェクトを開始しました。
私たちは、子どもたちの国語力向上に全力でサポートしたいと考えています。
国語力は、不透明な社会を力強く生き抜いていくうえで欠くことができない基礎力と考えています。また、算数、理科をはじめ、あらゆる教科で読み解く力、自分の考えを伝える力(文章で伝える、言葉で伝える)が、求められます。
アカデミーでは、子どもたちと「全国小中学生"紙リサイクル"コンテスト(コンテスト案内HP)」のポスター作りにチャレンジします(2020年12月11日応募締め切り)。
ポスター作りでは、自分の想いをメッセージ、絵で表現する必要があります。
自分の気持ち、考えを伝える力を育む目的で、絵と言葉をつなげるワークを行いました。
近くの広場で、お気に入りの落ち葉拾いをしました。
「これ、きれい!」、
「真っ赤な落ち葉、見つけた!」、といって見せ合います。
夢中になっていたら、袋の中の落ち葉を全部落としてしまうハプニングもありましたが、楽しいひと時でした。
アカデミーに戻って、落ち葉をアルコール消毒してから、お気に入りの落ち葉を選んでスケッチをします。
子どもたちのスケッチをみて、いろいろな色の落ち葉があることに改めて気づかされました。
竹コーチから子どもたちに問いかけをします。
「どのようなところが、気に入った?」「ほかには?」
色、カタチ、手触り、とげとげ・・・などいろいろと子どもたちの口から出てきます。
「それを、スケッチの空いているところに書いてみよう」
畑でミニ白菜を収穫し、アカデミーに持ち帰りました(収穫の様子の記事です)。
自分たちで収穫したミニ白菜を思いっきり観察してもらいたい、
ということで、スケッチをしてもらいました。
アカデミーの畑、ミニ白菜が収穫時期を迎えました。
(畑をもった理由・・・「農業者は、科学者!」参照)
有機栽培の畑、安心して土に触れることができます。
11月19日(水)、小学生2人が収穫にきてくれました。
子供たちの最高の笑顔をみることができました(笑顔をお見せできないのが残念)。
体験会「脱炭素、エコハウスをつくろう」に3組の兄妹、姉妹が参加してくれました。まずは、素敵な時間をシェアできたことに感謝です。 タイトルは、「エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う」としましたが、微妙に違っています。 段ボールでエコハウスを作っている子どもたちを観察して...