アカデミーの家が完成しました(ご参考:DAY4までの様子)。
みんなの思いが込められた家となりました。
Tくん:爽やかなお家
Kくん:ほっとするお家
Rくん:カラフルで明るい家
Rコーチ:あったかいお家
どれも素敵、笑顔の絶えない家になりそうです。
段ボールの組み立てをした役割分担で色づけも担当することになりました。こだわりつづける、新たなアイデアをみつける、次のステップ(プログラミング)に早く進みたい、それぞれの子どもと向き合いながら進めていく必要があります。
ボタンブロック(MESH)を1回押すと、点灯、2回押すと消灯というプログラムをRくんが担当してくれました。
TくんとKくんは、「暗いとき」AND「人を感じたとき」のロジックを組むのに苦戦していましたが、ヒントを出したらできました。「やった!」
ひとつのプログラムを2人で担当してもらいましたが、「ぼくがやる」とパソコンを取り合うイザコザもありましたが、これも社会性を養う上でいい学びになるのではないかと思っています。
しかし、先日、暖房をつけっぱなしで帰ってしまうという失敗をしてしまいました。
「がーん、電気の無駄使い、子どもたちに偉そうなこと言えない」
私のために、子どもたちが「温度・湿度ブロック」を使って、メールで警告してくれるシステムをつくってくれると嬉しいです。











