未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。
「すごく楽しい!来てよかった」
一生懸命に取り組んでいる子どもたちの姿に勇気づけられます。
子どもたちのお互いを受け容れる力はすごい。あっという間に仲良くなって遊び始めます。
「次のカルタは絶対取るそー」と、スタンバイしている二人の様子、かわいいですね。
子供の成長を望んでいるお父さん、お母さんのお役に立ちたい! 未来創造アカデミー(代表 宮原宏和)の子どもたちの成長を通じて学びの場のあり方を探求し続けています。
未来創造アカデミーの1日体験会で「カルタづくり」にチャレンジしました。
「 アート×デザイン×算数(立体図形)」を取り入れたプロジェクト(2回シリーズ)をスタートしました。
チェコセンター東京が主催するコンテスト「段ボールでマリオネットをつくろう」にチャレンジします(チェコセンター東京のプロジェクト募集)。
林さんのグローバルな行動力に子どもたちが刺激を受けてくれたらうれしいなぁと企画しました。
「チェコはどこにある?」 子どもたちにパソコン・マップで調べてもらいました。
写真をみるだけでも素敵なところ、「行きたいな! 何年か後に、だれかジョリコーチといかない?」、「やだー」、ガク・・・。
アカデミーの家が完成しました(ご参考:DAY4までの様子)。
みんなの思いが込められた家となりました。
Tくん:爽やかなお家
Kくん:ほっとするお家
Rくん:カラフルで明るい家
Rコーチ:あったかいお家
どれも素敵、笑顔の絶えない家になりそうです。
段ボールの組み立てをした役割分担で色づけも担当することになりました。1月7日からスタートした「脱炭素プロジェクト エコハウス(節電対策)を作ろう」も本日2月1日が最終日、未来創造アカデミーの家を完成させて、子どもたちと最高の笑顔で「やった!完成した!」と達成感を味わいたい。
持続可能な開発目標・SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」、アカデミーの子どもたちと暮らしのなかでどのようなことを気にかければいいのか、「電気」をターゲットに探ることにしたプロジェクト、私たちができることは小さなことかもしれませんが、塵も積もれば山となる。小学生の子どもたちと考えてみました。 「カルタ、なんとか作り上げた!」が率直な感想です。
振り返りをしてみると、「なんとか・・・」、と感じるほど学びの場をつくっている私たちにとって学びの多かったプロジェクトでした。気づきをくれた子供たちに感謝です。
国語&アート・デザインの課題解決型学習「カルタ作り」に4日間チャレンジしました。
2021年はどうなっていたらいい? どんな1年になったらいい?
アカデミーの子どもたち、そして、今後ご縁のある中学生、高校生、大学生のみんなが、
好奇心に火がつき目を輝かせている。失敗をおそれずチャレンジしている。新たな価値を創造した達成感から飛び上がって喜んでいる。その時の笑顔がまぶしい。
そんな場面に立ち会って、ほっくりした気持ちで最高の笑顔で見守っている自分がいる。
これが、2021年の思いです。
「2020年12月大晦日は、子どもたちと縁が結ばれ笑顔で迎える!」、
これは「2020年はどうなっていたらいい?」という問いかけに昨年思い描いた「自分のありたい姿(ゴール)」です。
「思うは招く」、未来創造アカデミーの子どもたちと出会い、子どもたちの笑顔をみて最高の笑顔になっている自分が今、ここにいます。
日本の教育には「高大接続」のみならず「小中高大接続」が必要ではないかとの想いから、「実行するなら今」と昨年10月末、学長(高知工科大学)に大学を離れることを申し出ました。
でっぱりを見つけると目を輝かせてほふく前進していた幼少期、高等教育時期になると「学習意欲が減退する」、なぜ?
好奇心旺盛、学ぶことが大好き、
点と点の知識をつなげて新たな価値を創造する思考力、
失敗から学び、失敗を恐れずとチャレンジする、
そんなマインドセットをもった未来のイノベーターと出会いたい。
「でもそんなことが実現できるの?」、すごく不安でした。
しかし、ゴールの自分の姿(羅針盤)を臨場感味わって明確にしていくと、そこに向かって歩みだす自分がいます。
感情、感覚を五感で味わってゴールの姿を描くと、多少の難局(コロナ禍は少々ではなかったですが)が訪れても、その感覚を思い出し気持ちを切り替えて前進する自分がいます。
ゴールに向かって前進あるのみ、行動しない限り、何も変化が起こりません。
「思うは招く」です。
アカデミーを共に運営してくれる仲間 「広樹コーチ」と「りーコーチ」との出会いがなければ、実現できなかった! このご縁に感謝です。
12月24日は2020年最後のアカデミー、子どもたちの挑戦する姿をみて「寒さが吹き飛ぶ」くらい、心がほっくりしました。
<追伸>
2021年1月7日からスタートする課題解決型学習「【イベント&理科&プログラミング】脱炭素社会!節電対策を考える(仮称)」の予告編として、MESH(ソニー)を使ったプログラミングをやってみました。
「食いつき悪かった!」、でもめげません。
「プロジェクト終了後、子どもたちがどうなっていたらいいか?」を想像してゴールを描きました。
「思いは招く」です。
子どもたちも「あっ」と驚く壮大なプロジェクトが降臨、今からワクワクしている自分がいます。お楽しみに
みなさま、良いお年をお迎えください。
Merry Christmas!
2020年12月21日、アカデミーの子どもたち全員が集まる最終日、クリスマス・イベントを行いました。
ご近所の保育園の子どもたちに心に残るクリスマスプレゼントができないか、
1月からスタートするプロジェクト「脱炭素社会を目指せ 電気節電のアイデアを考える」に備えた学びのアイデアはないか、
と思いを巡らせていました。
実は、
12月10日、17日、24日の「理科&プログラミング」課題解決型学習で、電気ランタンを分解して、電球が光る理由を探ろうと計画していたのですが、
紙リサイクルポスター完成が10日にずれ込んでしまいました。
「アカデミーのクリスマスツリーも子どもたちに電飾してもらいたい、1月からのプロジェクトに向けて、電気、電球について関心を持ってもらいたい・・・、
でも、17日はスポットでなにする?」、
当日朝のニュース番組で「おしゃれなクリスマスカード特集」で素敵なクリスマスカードが目に飛び込みました!
ダメ元で、お店に立ち寄ってみると、
「あった! アカデミーの子どもたちに組み立ててもらって、保育園にプレゼントしよう。光るカードで電球の学びにつながる」、冒頭の2つの課題がつながりました。
学びの場のストーリーが頭の中を駆け巡ります。
にやけて妄想している私をみた人は、おそらく「きもい」と思ったことでしょう。
動力を使って押すロボットを組み立てて、プログラムで動かしてみよう!
にチャレンジしました。
レゴのパーツをどのように使えば押す力を実現できるのか?
今後、ロボット創作をする際のノウハウを蓄積しておく、そのような目的で学びの場をつくりました。
前回の「つかむロボット」に続く第2弾です。
子どもたちのそれぞれの個性、潜在能力を肯定する、仲間からの刺激を受けて創発的な成長を実現する、課題解決型学習の醍醐味を実感した学びの場でした。
「子どもの気持ちに共感できなかった・・・。まだまだ、だなぁ」と感じさせられることがありました。
紙リサイクルコンテストのポスターづくりの振り返りをしました(参考記事:ポスターづくりをやり切った感動)。
完成させてから、4日も経っているので「気持ちの鮮度がおちている?」、その時の気持ちを文章に綴ることができるか不安も感じていましたが、文章力を育みたいという想いから計画通りに行うことにしました。
「ポスターづくりをやってみてどうだった?」と、問いかけしました。
子どもたちが話してくれたことをホワイトボードに書き留めます。
「楽しかった」、
「どういうところが、楽しかった?」と掘り下げていきます。
「色を塗るのが、楽しかった」、「(古紙の)かたちを書くのが、楽しかった」。
「他には?」と問いかけをすると、
「メッセージを考えるのが難しかった」などマイナス感情のコメントが多く出されます。
その場面では、「うーん、残念」と思いましたが、このブログを書きながら振り返ってみると、
「子どもたちは、困難を乗り切ってポスターを完成させた。途中、投げ出さずにやり遂げた姿に感動した」、と勇気づけのメッセージを伝えればよかった!
まだまだです。
Rくんから、ちょっと違うマイナス感情が出てきました。
「絵が描けなかった。ぼくも描きたかった」、不完全燃焼、モヤモヤした気持ちです。
「わー、こんな気持ちになっていたのか、気づかなかった」、
コーチの役割は、子どもたちが見ていること、感じていることをヨコの関係で一緒に味わい共感し、対話を通じて自ら気づき行動するようにサポートすること。
「みんなと力を合わせて完成したとき、どのような気持ちになっていたらいい?どんな感覚にになっていたらいい?」、
「これを実現するためにどうしたらいい?なにをする?」などなど、
対話を通じて子ども自ら目的を発見し、その目的に向かって行動する場面に立ち会うことができれば最高、コーチ冥利に尽きます。
うーん、まだまだ、だなぁ。
でも、これに気づくアカデミーのコーチングスタッフ、素敵です(ちょっと自画自賛?)。
これからもアカデミーは進化し続けます。
アカデミーを開校してよかった!
アカデミーの子どもたちと出会えてよかった!
この感動を味わうと「もうやめれませ~ん」
12月11日の応募〆切が迫っている「全国小中学生”紙リサイクル"コンテスト2020」、
11月20日からスタートしたアカデミーのプロジェクト(参考:11月20日の様子)もいよいよ最終回、子どもたちは最後までやりぬくかドキドキです。
最初に子どもたちに吹っ掛けました。
「みんなのポスターを見た人がどうなったらいい?」
「おー、と感動してくれるといい」
「みんなが作ってくれているこのポスター、見てどう感じる?」
「おーーーとならない」、「どうしたら、おーーーーー!となる?」
「字が見えない」、「その建物、紙リサイクル工場だとわからない」、「色塗ができていまい」、「全体のメッセージを大きな字で書く」・・・、とそれぞれ口にしてくれます。
それぞれが役割分担して作業を進めます。
さて、いよいよ大詰め、「全体のメッセージをみんなで決めて、ポスターに書き込もう!」
子どもたちから出されたメッセージから投票した結果、「ぼくたちをもやさないで!」に決定!
「でも、誰が書く? 乱暴で読めない字だとポスターを見た人はどうなる?」
「ひく」、
「そうだね、では、だれに任せるか、競争しよう!」といって、書いてもらいました。
「びっくり!普段の乱暴な字が、みんな丁寧」、「ちゃんと書けるもん」とみんな得意げな表情を見せます。
「では、みんなで分担して書こう。全部で何文字?」、「12文字」、
「3人で分けるとしたら、ひとりなん文字?」、と算数の問いかけを交えて、ひとり3文字ずつ書くことになりました。
「ところで、何色で書くと目につく?」、
「オレンジ」、「青」、「黄色」・・・、子どもたちから出されます。
大学生も間違えていたので、実験することにしました。
オレンジ、黄色は目立ちそうに思うのですが、遠くから見ると見えないことが分かります。
体験からの学びです。
完成しました。絵が飛び出すポスター、開いてみると感動して、目頭が熱くなりました。
見てください。これ以上のコメントは不要ですね。
おっと、いけない。お伝えしておかなくてはならないことがありました。
このポスター応募後の著作権の帰属は、コンテスト主催者の公益財団法人古紙再生促進センターとなります。複写、転載はご遠慮ください。
アカデミーの畑に、
厳冬野菜(ホウレンソウ(オシリス)、みなとべかな、 リーフレタス(レッドファイヤー)、 ダイコン(三太郎)、紅ダイコン)の種まきと、大根、茎ブロッコリーの収穫にいきました。
「まずは、畑で厳冬野菜の種をまこう」 パソコンを自分の手で組み立てて、仕組みを理解する、
「えー、この部品はこういう役割なんだ」と子どもたちの声が聞こえてきます。
「パソコンの構造はこうなっていて、この部品はこういう役割を担っている。理解しましたか?」と、教壇のうえから一方的に教えられても、「そうなんだ!?」で終わってしまうことは、私たちの経験から学んでいます。
自分の手を動かし、五感をフル活用してワクワク体験したことは、記憶に残ります。
興味関心を持ってなにかに取り組んでいるときの、子どもたちの集中力はすさまじい!
見ているだけでも、楽しい!
パソコンは、技術、自然科学の原理、数学を駆使した工学設計、デザイン等の学際的な分野を統合して作られています。
まさしく、STEAM教育にマッチした体験ができたと思います。さらに学びを深めるため、「バッテリー」、「スピーカー」などパーツの構造や仕組み、「なぜ音が聞こえるのか?」などをテーマにして探求心が膨らむ課題解決型学習を展開できればと考えています。
これからの時代は、パソコンはなくてはならない道具です。パソコンに遊ばれてはいけない。パソコンを身近に感じて道具として使いこなす学びの場をつくりたい。
そのために、「目的(例:こういうものをつくったら、便利になる)」を発見して、パソコンを使って実現することだと考えています。
リベンジしました!
「牛乳パックでクリスマスカードをつくろう(大失敗!でも気を取りなおして)」、
クリスマスカードは、うまく作れるのか? 内心どきどき、プレシャーを感じていました。
「子どもたちと失敗しながら挑戦していこう!」と腹に決めて、初めての紙すきに臨みました。
「2020年12月6日は、なんの日?」とアカデミーの子どもたちに問いかけをしてみました。
そうです、「はやぶさ2」のカプセルが、地球に帰還する日です。
12月4日の理科&プログラミングの課題解決型学習では、「月探索」に続いて「はやぶさ2」をベースに「宇宙」を探索しました。
11月26日の理科&プログラミングで月面探査機づくりにチャレンジしました(12月2日、記事)。
設計図どおりに作ってみたものの、前輪が動かず先進しない。「うーん、どうして?」
「あれ、前輪が、胴体とくっついていて回らない」と動かない原因を発見しました。体験会「脱炭素、エコハウスをつくろう」に3組の兄妹、姉妹が参加してくれました。まずは、素敵な時間をシェアできたことに感謝です。 タイトルは、「エコハウスをつくってプログラミング的思考を養う」としましたが、微妙に違っています。 段ボールでエコハウスを作っている子どもたちを観察して...